HIROSEのミュージックバーへようこそ。こちらのブログでは、音楽を中心としたさまざまな情報を気まぐれに発信しています。
本日は、ついさっき行ってきたばかりのコンサート、青葉市子『文月の衣紋に綴る熱帯魚』の感想です。
結論から申し上げますと、ガチで感動しました。あまりにレベルが違いすぎて、終始口がポカーンと開いていました。
神から直接授かった、天使のような存在。歌声はもちろん(てかヤバい)、ギターもピアノもめちゃくちゃに上手く、キャラクターはチャーミング、なんかすげえホンモノを魅せられてしまって食らいましたね。

間違いなく、日本が世界に誇るシンガーソングライターだと思います。てか、シンガーソングライターって本来コレだよな。同じ人間だと認めるのが悔しいくらいに、圧倒的な”アーティスト”でした。
例えるなら、現代のリリィ・シュシュとでも言えるでしょうか。儚さや偶像性、神秘性など、リリィ・シュシュと重なる部分を大いに感じました。ともかく、岩井俊二作品との相性はめちゃくちゃに良いですよ。いつも、岩井俊二映画を観たあとは青葉市子『0』を聴きたくなる。彼女も、岩井俊二のインスタグラムをフォローしてますしな。

今回個人的に特に印象的だったのは、「月の丘」。元々好きな曲だったんですけど、きらめく朝の光のようなサウンドが、より生音で強調され凄い沁みてしまいました。ピアノ曲も良いですけど、やっぱり彼女はギターの曲が個人的に感傷的にさせてくれますね。ギターと声だけでこんなに魅了されるとは、本当に凄い話です。
大胆なネタバレは割とクるものがありますので、今回はこんなところで。勢いで書いたものだしね。
本日もご愛読ありがとうございました!それではまた(╹◡╹)


コメント