“日本で最も良い曲ベスト10”を考えてみた…… 【禁断の企画に挑んでみる】

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今回は、”日本で最も良い曲ベスト10”を考えてみるという企画です。最終回のような記事ですが、そんなに大したものじゃないので肩の力を抜いてご覧くださいね。

ベスト10とはいえ、ランキングはつけないで、10位以内に入りそうなものを選んでいくという感じになります。めちゃめちゃ主観だし、賛否しかないと思うんですがぜひ。私独自の、名曲の基準や楽曲の価値観が伝わればそれで充分な企画ですので(笑)
それではどうぞm(__)m

【選出基準】

まずは、選出基準を軽く紹介。別に基準なんて特にはないですが、選出にあたってある程度は軸を持っていきたいので。

◎ 知名度

大体のものは国民的有名曲にしてあります。もしくは、リバイバル的にヒットしたものや、当時しっかりとヒットしたものも多少含んでいます。が、いずれにせよアーティストの単なるアルバム曲など一般的に見てそこまで知られていないであろうものは今回選んでいません。

◎ アレンジの普遍性

70年代であろうと現代であろうと、真に素晴らしい楽曲は全て編曲に優れている、というのが私の信条です。残る名曲は、一度も色褪せず、決して古くならないものです。なんか、編曲に凝りのない楽曲って、どうしても飽きてしまう。完全に個人の意見ですけどね。

◎ 歌詞の良さ

邦楽で選出するからには、歌詞の良さを基準に入れるべきだとは思います。結局、「この曲良いよね」の「良い」の部分って、歌詞が占めるところが日本だと多いんですよ。歌詞に全く共感できないものは、主観的に見て対象から外れています。

◎ ある程度古い楽曲

近年の楽曲は、真にその普遍性を認識できません。時代を超えて愛されるものの凄さというのが、この企画で示したいところですので、今回選出した楽曲の全てを90年代までのもの(一つを除いて)で揃えています。

◎ 個人的な思い入れ

コレを言っては仕方ないんですが、個人的な思い入れがやっぱりダイジ。大好きなドラマや映画の主題歌だったり、好きな世界観だったり、聴くことによって思い返す青春の景色だったり、皆それぞれ名曲と感じる理由は違うのが当たり前ですよね。

【“日本で最も良い曲ベスト10”】

① 「プラスティック・ラブ」 / 竹内まりや
② 「ラブ・ストーリーは突然に」 / 小田和正
③ 「RIDE ON TIME」 / 山下達郎
④ 「Don’t wanna cry」 / 安室奈美恵
⑤ 「I LOVE YOU」 / 尾崎豊
⑥ 「もうひとつの土曜日」 / 浜田省吾
⑦ 「青春の影」 / TULIP
⑧ 「卒業写真」 / 荒井由実
⑨ 「夜空ノムコウ」 / SMAP
⑩ 「TSUNAMI」 / サザンオールスターズ

先ほど示した5つの選出基準により、以上の10曲が確定しました。知名度は前提として、歌詞、曲、アレンジなどあらゆる要素を考慮し選出しました。アレンジの普遍性を考えた時に、どうしてもポップスばかりの選出になってしまうのはまあ仕方のないところ。共通しているのは、どれも、一曲通して聴いて「完璧」だと思う楽曲だということ。物凄く主観的なところですけどね。

ドラマ『東京ラブストーリー』や『GOOD LUCK!!』が好きすぎたり、個人的に凄く多感な時期に耳が腐るほど繰り返し聴いた楽曲だったり、そういう思い入れの部分もやはり非常にデカいです。でもやっぱり、どれも歌詞が凄くいい。J-POPおよび歌謡を振り返った時、どうしても欠かせない部分ですよね、そこは。

【オマケ ベスト+5】

⑪ 「You’re My Only Shinin’ Star」 / 中山美穂
⑫ 「Choo Choo TRAIN」 / ZOO
⑬ 「赤いスイートピー」 / 松田聖子
⑭ 「名もなき詩」 / Mr.Children
⑮ 「LOVE LOVE LOVE」 / DREAMS COME TRUE

オマケです。「You’re My Only Shinin’ Star」 と「Choo Choo TRAIN」をどうしても入れたくて無理やり作ったまである。両方とも、私にとってはトップ10に入るレベルのものなんですよね。
どれも、歌詞も構成もメロディーも、併せて普遍性も最高水準のものがあると思います。

今こうやってふと思い立って書いてみた記事ですが、来年には全然意見変わってるかもしれない笑 でもそれも面白いところですよね。でも、今の選出はこんな感じ。物凄く主観的な記事になりましたね!

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