HIROSEのミュージックバーへようこそ。こちらのブログでは、音楽を中心としたさまざまな情報を気まぐれに発信しています。
今日から、新シリーズを始めていきたいと思います。不定期更新になりますが、宜しくお願いしますm(__)m
ということで【最高の音楽×映画(ドラマ)】シリーズ第1回は、2012年公開の青春映画、『ウォールフラワー』 (原題: The Perks of Being a Wallflower)について書いていきたい思います。

エマ・ワトソンが出演するなど、話題作でした。私自身、ヒューマン映画で一番好きな作品です。世界一素敵な映画の一つだと思います。
AIによるあらすじはこんな感じ
“ 映画『ウォールフラワー』は、内気で孤独な高校生チャーリーが、自由奔放な兄妹パトリックとサムとの出会いをきっかけに、友情や初恋、そしてドラッグや性的なトラウマと向き合いながら成長する青春物語です “
いわば、友情系映画ですね。私は本当に友情系に弱くて、好きなヒューマンドラマのほとんどが友情系映画なんです。ヒューマンドラマといえば普通そうか。

さて、この映画は、非常に挿入歌が優れています。オルタナロックが多くかかるんですね。
ザ・スミスやソニック・ユースをはじめとして、XTCやニュー・オーダーまで流れていたみたいです。振り返るとびっくりですね。
中でも印象的なシーンは、劇中のサビとも言える最高の場面、深夜の高速道路を身を乗り出して駆け抜けるシーンでした。
そして、ここで流れている音楽が、デヴィッド・ボウイの「Heroes」だったんですね。
何度ここのシーンだけを見ても号泣してしまうほどこの場面に思い入れがあるのですが、この楽曲のイントロを聴いただけでも、毎度同様に鳥肌が止まらないんですよね。誰かれ、そういう作品が一つでもあるのではないかと思っています。

ネタバレになりそうですが、主人公がトラウマや引っ込み思案な性格を乗り越え、明日に向かって駆け抜けていくさまはまさに人生といったものでした。ラストシーンのその時、再び流れる「Heroes」とともにエンドロールに入り込んでいく描写は、主人公が一人のHeroになったことを示しているようです。本当に最高のシーン。
なお、「Heroes」は最近、ネトフリのストレンジャー・シングスの最終シーズンの最後で流れ、またもや話題になっています。やはり名曲はいつの時代も越えていくんですね。ボウイに敬意を表します。

以上、最高の音楽と映画(ドラマ)シリーズでした。次回のめどは経っていないので、初回で打ち切りになってしまう可能性もありますが皆様お許しくださいませ。
本日もご愛読ありがとうございました!それではまた~~~~(╹◡╹)



コメント