【感想】 山下達郎、パシフィコ横浜行ってきました!!!!2025.11.15

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さて、今回も前回のオアシスのライブ感想のように、いわゆるブログ的なモノを書けたらなと思います。タイトルにある通り、山下達郎のライブへ行ってまいりました。

普段から、シティポップや歌謡に関する記事を多く書かせていただいていますが、今回はその好き度の証明ができるのかなと思います。

昨年も達郎さんのライブに当選はしていましたが、唯一の名古屋の公演中止に当たってしまい、払い戻しを選択したのです。そのため、人生初のヤマタツライブになったのです。
とはいえ、見たのは実は二度目。今年の5月に竹内まりやの武道館ライブに参戦した時にチームマスターとしての山下達郎を目にしました。プラスティック・ラブに重ねて歌うさまは、走馬灯に残り得るレベルの最高のシーンでした。

席は、まさかの前から2列目という半端ない引きをしてしまいました。恐れ多く変に緊張しましたが、全身で音楽を感じられ、ライブ感を全力で受け取ることができました。本当に夢みたいでした。

今回のライブも、「SPARKLE」から始まり「BOMBER」でブチ上げ、「クリスマス・イブ」で冬を感じ「RIDE ON TIME」もろもろで終わるという、いかにも山下達郎ライブ!と言った感じの流れでした。
なんと言っても、演奏隊が”マジで”上手い!!!!キーボードやギターはバンドとして徹し、ソロはサックスにフューチャーする形も、達郎ライブならではの様子でした。

あと、ハンパなく歌が上手かったです。わかってはいたものの、やはり生で聴くと驚かされる。口から音源とはよく言いますが、まさしく彼のことをそう言うんでしょうね。奇跡の72歳だと思います。まだまだ現役でいてくれそうな、過剰な安心感があるのも凄い話だと思いますよ。

今回印象に残った楽曲は、「土曜日の恋人」でした。元々大好きな曲なのですが、改めてあの曲が持つシンプルさが、ライブで「曲の良さ」を浮き彫りにしてくれたような気がします。本当に改めてですが、「クリスマス・イブ」でも同じような感動がありました。やっぱりこの曲メチャクチャイイなと。

シティポップが世界に行くのも、本当に納得で、とりわけ彼の楽曲や彼のプロデュース作品が常にリバイバル状態にあるのも必然的だったように思います。その上で、やっぱり彼にはサブスクの解禁を心から願いたいです。音楽のマーケットシーンにおけるプラットフォームの変化は、ストリーミングサービスで漏れた部分をYouTubeやTikTokで補っている形になっています。要は、サブスクで配信されていないものも、YouTubeで誰かが投稿し続けているために全て聴ける状態にあるということ。CDを買わずともそこで非公式に視聴を済ませられる環境を、私は良くは思いません。とはいえ、音楽の制作とマーケティングと混合してしまうのも危険だと思いますし、これは単純に主張できる簡単なものじゃないんですよね。

以上、山下達郎ライブ2025年の感想でした!本当に感動したし、絶対に今後も行き続けるとも決めましたね。デビュー50周年本当におめでとうございます。
本日もご愛読ありがとうございました!それではまた(╹◡╹)

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